2020年01月12日

SIMロック解除したスマホの修理依頼に四苦八苦した話。 その2

娘に買い与えてあった、スマホがの修理が上がったとの連絡があり、ピックアップしました。
残念ながら、不具合の修理が終了しておらず、
もう一度の修理依頼となりました。
posted by kuma SF-Z at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年12月28日

SIMロック解除したスマホの修理依頼に四苦八苦した話。 その1

娘に買い与えてあったスマホに不具合が発生しまた。
SIMロック解除して格安SIMで運用しています。
ただし、購入から1年経っておりません。

メーカー保証での修理が出来るか、トライです。

1.先ずは、購入店のBiccameraへ。
「SoftBank Android の修理の受付はしておりません」と素気無く断られてしました。
2.最寄りのソフトバンクショップへ。1
「回線契約が無いので、お手伝いできません。メーカーのシャープへ修理依頼をお願いします。」とお姉さんから困惑気味に回答をいただきました。
3.メーカー(シャープ)へ問い合わせ
 Webページから修理受付に電話で依頼を掛けるようにある。
 電話するも、電話の件数が多く受け付ける事が出来なかったとアナウンスがあり、一方的に回線断。
 何回か(10未満)試みるとウェイティングのアナウンスになり、しばらくするとオペレータと繋がる。
 型番の確認後、メーカー(シャープ)モデルではなく、ソフトバンク向けの製品との確認が取れ、
 「ソフトバンク様に修理の依頼をお願いします。」との回答。
4.最寄りのソフトバンクショップへ。2
 メーカー(シャープ)から回答を告げると、
 「ソフトバンクと電話を継ぎますから、後ほどおいでいただけますか」との事。
 判断の出来ない方と話しても、進まないので、時刻の約束をして一旦撤退。
5.最寄りのソフトバンクショップへ。3
 支店長らしき、男性との話をする。彼も手続きについて理解していないようであったが、
 一旦故障したスマホを預かり、修理依頼手続きをしてみるとの事。
 受け取りをいただき、故障したスマホを預ける。
 注)回線契約が無いので代替機の貸し出しが無い。
  年末なので通常より日数がかかる。
  修理対象上のデータは、保証されない。
  旨の説明があった。(当然の事なので問題なし)


* 「携帯電話本体「保証書」の同梱廃止のお知らせ」 より「製造番号(IMEI番号)などからお客さまの保証期間を確認し、無料修理規定に基づいて修理の対応をさせていただきます。」とありますから、2018/11/1よりソフトバンク販売のスマホは、保証書無しで保証修理の依頼が出せると理解しました。
また、
* 「ソフトバンクの製品でSIMロック解除を行う場合のお手続き」 より「修理に関して
当社にてSIMロック解除の手続きを行った製品は、当社との回線契約の有無にかかわらず修理の受付をいたします。」とあり、ソフトバンクは、修理の受付をしているとの理解です。
* 「無料修理規定」には、回線契約の有無についての項目は、見当たりません。

とすると、「使用方法に問題ない場合、保証期間内であれば、SIMロック解除したスマホであっても、ソフトバンクで無償修理をして頂ける」との結論に私は、至っております。
(結末はわかりませんが)

さて、今回の手続きで不満に思うところは、
1.ソフトバンクショップでのSIMロック解除端末の修理に関する手続きの周知の不徹底
 最初は、よく分からない場合の問題をたらい回しにするべくやんわりと、お断りをされた感じです。
 「よく分からない場合の問題」の対応としては、ありがちです。及第点とは行かずとも、最悪ではありません。
 後の責任者の対応は、結果として(正しい意味で)適当となり、問題が発展する事を防いでくれました。
 しかし、時間を置いてから責任者も対応法を見つけ出す事ができなかった事は問題です。
 ソフトバンクの周知、ショッブでの教育が必要でしょう。
 私ては「教育」なんて不確実なものでなく、SIMロック解除端末も明確に対応できるように修理受付システムの改修が必要なんだと思います。(システム自体を触った事がないので、単なる想像です。)
2.Biccameraは、販売だけでなく、修理も受け付ける代理店になって欲しい。あれだけ、大々的な販売スペースを取って、取り扱い量も大きいだろうに。
3.シャープの修理依頼受付電話の切断。
 呼数が多くなると、勝手に切断してしまうとは。
 受付待機時期の短縮が目的と勘ぐってしまう。
 それに「IP電話ですので通話料金が発生します」とは? IP電話である事と通話料金が発生する事に因果関係は無いと思うが。
 IP電話であろうが、通常の電話システムであろうが、「フリーダイヤル」(とそれに類するサービス)で無い限り料金は発生するでしょう。
 オペレータさんの対応は、良いものだったのに、これにより全体として印象を悪くしてしまったのが残念です。

さて、結末は如何になるでしょう。
私の思い違いが発覚するか、思い通り進むのか。
posted by kuma SF-Z at 18:43| Comment(0) | 日記

2019年10月27日

RAID Card 再び SAS 9212-4i4e その7

まだまだ、引っ張ります。

ここで、Fujitsu D2607 と比べると、パフォホーマンズに大きな違いがある事が判明。

SAS 9212-4i4e (NEC N8103-142)だと

[root@localhost:/vmfs/volumes/satastore1] time dd if=/dev/zero of=1G bs=1M count=1024
1024+0 records in
1024+0 records out
real 2m 24.35s
user. 0m 1.04s
sys. 0m 0.00s

Fujitsu D2607 だと

[root@localhost:/vmfs/volumes/satastore1] time dd if=/dev/zero of=1G bs=1M count=1024
1024+0 records in
1024+0 records out
real 0m 12.81s
user. 0m 0.93s
sys. 0m 0.00s


となった。
これは、カードのみを変えESXiをインストールし直して測った結果です。(RAID 1)
無視出来ない差となりました。
両カード共にLSI2008を使用したカードで、ハード構成には大きな差はないはずです。
ESXiでアタッチされるディバイス・ドライバーが違うのでしょうか?
D2607は、"LSI/Symbios Logic MegaRAID SKINNY Controller" (megaraid_sas)
SAS 9212は、"LSI Logic / Symbios Logic LSI2008" (mpt2sas)
として認識されています。

D2607は、EFIで使えないし、どうしたものかな。
posted by kuma SF-Z at 00:00| Comment(0) | ハードウェア 修理