ESXi環境でシステムが安定的に動き始めたので、まずはバックアッフムの検討。
1.ESXiの機能を使ったバックアップを検討
->スクリプト自体は、完成したのですが、対象仮想システムのスナップショットができずに保留
2.USB ディバイスを直接アタッチ
->USB HDDを対象仮装システムにアタッチできずに保留
ESXiの再インスールや、パッチを当てたりして色々もがいてみたが、解決せず。
結果として、directpath I/O の設定のある仮装システムへの「ESXi (6.7)の制限」と判明。
もう一つ仮装システムを作成して、それを通じてUSB HDDへバックアップする事に方針を変更。
以前のスクリプトは、ZFS/extのローカルファイルシステムを、ZFSで構成されたUSB HDDへバックアップしていました。
これを
・リモートシステム対応
・LVM対応
・xfsファイルシステム対応
の改変をしました。
バグもいくつか発見。データのバックアップに不具合が出る様なバグでは無かったのですが、
バックアップ情報の管理に関わる問題でした。
リストア時に情報の取得場所に迷うぐらいです。
あ、VMware vSphere 7.0が2020/4/30付けでリリースされている!
2020年05月03日
バックアップ・スクリプトのポート完成
posted by kuma SF-Z at 00:00| Comment(0)
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2019年07月16日
Wacom Cintiq 21UX (DTK-2100/K0) 電源
Wacom の Cintiq 21UX (DTK-2100/K0). を ヤフー・オークションで手に入れました。
殆ど未使用な個体でした。
こいつは、そろそろ10年前(2011)のモデルで安く出品されている。
入れ替えの為に廃棄されたのか、電源のACアダプターが付属していないものが多い。
私が手に入れた物にはACアダプターがついていたので、ちょっと調べてみました。

入力 100-240[V]
出力 12V 6A
で出力コネクターは、ミニDINと思っていたが、Power DINと呼ばれる物でした。
丸コネクターで小型なのでミニDIN と思ってしまいましたが、
ミニDIN 4pinは、( VIDEOの)S端子や(MACの)ADBで採用されていて、もっと繊細なコネクターでしたね。

殆ど未使用な個体でした。
こいつは、そろそろ10年前(2011)のモデルで安く出品されている。
入れ替えの為に廃棄されたのか、電源のACアダプターが付属していないものが多い。
私が手に入れた物にはACアダプターがついていたので、ちょっと調べてみました。
入力 100-240[V]
出力 12V 6A
で出力コネクターは、ミニDINと思っていたが、Power DINと呼ばれる物でした。
丸コネクターで小型なのでミニDIN と思ってしまいましたが、
ミニDIN 4pinは、( VIDEOの)S端子や(MACの)ADBで採用されていて、もっと繊細なコネクターでしたね。
posted by kuma SF-Z at 23:06| Comment(0)
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2019年03月31日
次期(2019)ご自宅サーバー ESXi その1
ESXi のFree 版では、GUIでは、vmdk の作製、追加はできない。
CLIで操作する事になる。まあ、こちらの方が楽なんですが。
メインのDiskは、H/W RAIDでミラーしてあります。
今回追加するのは、SATA I/Fで追加分です。
RAIDにしないのは、単なる興味です。
先ずは、DataStoreを作製。これは、GUIでどうにか、できました。SATA1-WD30EZRZ と SATA2-WD30EZRX しました。最初、名前を間違えたのですが、リネームは、"mv"ですみました。
ここからCLI、
最初に、vmdkの作製。各Diskに2Tと750Gのvmdkを作製。
[root@kuma17:~] vmkfstools -d thin -c 2T /vmfs/volumes/SATA1-WD30EZRZ/SATA1-2T
Create: 100% done.
[root@kuma17:~] vmkfstools -d thin -c 700G /vmfs/volumes/SATA1-WD30EZRZ/SATA1-700G
Create: 100% done.
[root@kuma17:~] vmkfstools -d thin -c 2T /vmfs/volumes/SATA2-WD30EZRX/SATA2-2T
Create: 100% done.
[root@kuma17:~] vmkfstools -d thin -c 700G /vmfs/volumes/SATA2-WD30EZRX/SATA2-700G
Create: 100% done.
仮想マシンの VMID を取得
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/getallvms
仮想マシンにディスクのホット アド
"1": VMID
"0 2": SCSI I/F 0, SCSI ID 2
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/device.diskaddexisting 1 /vmfs/volumes/SATA1-WD30EZRZ/SATA1-2T 0 2
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/device.diskaddexisting 1 /vmfs/volumes/SATA1-WD30EZRZ/SATA1-700G 0 3
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/device.diskaddexisting 1 /vmfs/volumes/SATA2-WD30EZRX/SATA2-2T 0 4
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/device.diskaddexisting 1 /vmfs/volumes/SATA2-WD30EZRX/SATA2-700G 0 5
https://kb.vmware.com/s/article/1006685?lang=ja を 参照
CLIで操作する事になる。まあ、こちらの方が楽なんですが。
メインのDiskは、H/W RAIDでミラーしてあります。
今回追加するのは、SATA I/Fで追加分です。
RAIDにしないのは、単なる興味です。
先ずは、DataStoreを作製。これは、GUIでどうにか、できました。SATA1-WD30EZRZ と SATA2-WD30EZRX しました。最初、名前を間違えたのですが、リネームは、"mv"ですみました。
ここからCLI、
最初に、vmdkの作製。各Diskに2Tと750Gのvmdkを作製。
[root@kuma17:~] vmkfstools -d thin -c 2T /vmfs/volumes/SATA1-WD30EZRZ/SATA1-2T
Create: 100% done.
[root@kuma17:~] vmkfstools -d thin -c 700G /vmfs/volumes/SATA1-WD30EZRZ/SATA1-700G
Create: 100% done.
[root@kuma17:~] vmkfstools -d thin -c 2T /vmfs/volumes/SATA2-WD30EZRX/SATA2-2T
Create: 100% done.
[root@kuma17:~] vmkfstools -d thin -c 700G /vmfs/volumes/SATA2-WD30EZRX/SATA2-700G
Create: 100% done.
仮想マシンの VMID を取得
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/getallvms
仮想マシンにディスクのホット アド
"1": VMID
"0 2": SCSI I/F 0, SCSI ID 2
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/device.diskaddexisting 1 /vmfs/volumes/SATA1-WD30EZRZ/SATA1-2T 0 2
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/device.diskaddexisting 1 /vmfs/volumes/SATA1-WD30EZRZ/SATA1-700G 0 3
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/device.diskaddexisting 1 /vmfs/volumes/SATA2-WD30EZRX/SATA2-2T 0 4
[root@kuma17:~] vim-cmd vmsvc/device.diskaddexisting 1 /vmfs/volumes/SATA2-WD30EZRX/SATA2-700G 0 5
https://kb.vmware.com/s/article/1006685?lang=ja を 参照
posted by kuma SF-Z at 17:51| Comment(0)
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