2018年10月08日

TX1310M3 その3 CSM & Free-DOS

Free-DOSをUSBから立ち上げようとするも、なかなかうまく行かない。
Free-DOSのバージョンを変えたり、USBメディアを変えたり。

BIOSの"Advanced" -> "CSM" ( Compatibility Support Module )を"Disabled"から"Enabled"に変更したら
問題なくFree-DOSのブート出来ました。
でも、HDD にインストールした、Ubuntu 18.04は、ブートできません。
CSM を"Disabled"に戻してUbuntuのブートを戻したら、ブートできました。

posted by kuma SF-Z at 09:41| Comment(0) | ソフトウェア 修理/改修

2018年09月17日

TX1310M3 その2

さて、アマゾンよりDisplayPort -> DVIの変換器が届きました。

先ずは、BIOSの確認。
最近の機械ですから BIOSで無くて uEFIですね。

とりあえず、バージョンの確認。
どうやら最新の
Version: V5.0.0.11 R1.19.0 for D3521-A1x
Release Date: 05/17/2018
となっていて、アップデート不要。

メモリーは、標準でUN-Buffer ECC の4Gが入っている。
これに UN-Buffer NON ECC の4Gを追加。
問題なく、ECC & NON-ECC 混合で動いています。

手持ちの500GB のHDDを取り付け。
ubuntu 18.04.1 ServerのISOイメージをダウンロードして、DVDにしインストール。
タイムゾーンの設定。
タイムゾーンの確認
  # timedatectl
 タイムゾーン一覧の表示
  # timedatectl list-timezones
 タイムゾーンの設定。
  # timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
タイムゾーン変更後の確認
  # timedatectl
ネットワークの設定は、/etc/netplan/50-cloud-init.yaml をvi でアップデート。
時刻同期は、NTPでなく、timesyncdで行っているようです。
まずは、状況の確認。
# systemctl status systemd-timesyncd
/etc/systemd/timesyncd.conf に
  FallbackNTP=ntp1.jst.mfeed.ad.jp ntp2.jst.mfeed.ad.jp nt3.jst.mfeed.ad.jp
を追加。
timesyncdをリスタート
  # timedatectl set-ntp true
  # systemctl restart systemd-timesyncd
変更後の状況の確認
# systemctl status systemd-timesyncd

memtest86を https://www.memtest86.com/download.htm からLinux/Mac Downloads:->"Image for creating bootable USB Drive"をMAC にダウンロード。
USBメモリーを差し込むと、自動にマウントされてしまったので、先ずはumount
# diskutil unmount "/Volumes/NO NAME"
memtest86-iso.tar.gzを解いて、"README.txt"に記載されているように ddで memtest86-usb.img をUSBメモリーに書き込み
# dd if=memtest86-usb.img of=/dev/diskX

memtestを仕掛けておやすみなさい。

posted by kuma SF-Z at 22:12| Comment(0) | ソフトウェア 修理/改修

2018年08月26日

SD カード 上のデータ 復旧と Samba

娘が、「SDカード のデータが無くなった」と助けを求めてきた。
確認してみると、フォーマットしてしまったようだ。
NTFSでフォーマットして渡したものが、FATになっている。
以前使っていたコンピュータで、娘のホームディレクトリとして使っていたものです。
Windows 10を32GのeMMCに載せていると、ホームディレクトリをその上に載せる余裕はありませんでした。

EaseUS Data Recovery Wizard Free 12.0
https://jp.easeus.com/data-recovery-software/drw-free.html
の試供版でどうにか、ファイルの回収ができました。
今回、色々試したが、そもそもNTFSに対応していなかったり、ディレクトリー構造の回復が出来なかったり、
これが唯一、今回の状況に適当でした。

リカバリーしたファイルをSambaサーバー経由で娘に引き渡そうとしたら、娘のアカウントでは、sambaサーバーへのアクセス出来ない。
デバックレベルを上げて、色々やってみる。半日以上かかってしまった。
"check_ntlm_password: Authentication for user [XXXXX] -> [XXXXX] FAILED with error NT_STATUS_NO_SUCH_USER"
のログから
http://blog.practical-scheme.net/shiro/20100803a-samba-passdb
を参考に
pdbedit -L
pdbedit -a -u XXXXX
で解決
posted by kuma SF-Z at 21:32| Comment(0) | ソフトウェア 修理/改修