2018年03月21日

SIP NAT 超え 挑戦 その1

WI-200の電池バックがダメになりました。
換えの電池バックの調達は難しそうです。
たとえ出来たとして、\3,000ぐらいはかかりそうです。

そこで、ご家庭用Wifi専用になっているiphoneで代用出来ないか画策。
実は、我が家のネットワークは、二段NATに成っています。
iphoneは二段めのネットワークに乗っていて、ひかり電話のルーターとは別のネットワークです。

まずは、iphoneにagephoneをインストール。
次にiphoneほひかり電話のルーターと同じネットワークに接続して実験。
これは、予定通り上手く行きました。

次に、iphoneを元の(2段目の)ネットークに戻してます。
あ、agephonewでは、接続出来そうな表示です。
発呼のテスト、相手先には接続出来ます。
しかし、無音です。

今度は、二段目のNATをNATではなく、単なるルーターにして見ました。
ダメです。今度は、agephonewでの表示も未接続。発呼も勿論出来ません。
どうやらひかり電話ルーターと同じネットワーク上にSIP phonetがある様に見えないといけない様です。

ご自宅サーバーには、アスタリスクが乗っていますが、二重にひかり電話ルーターにレジスター出来ないので発番制御が出来ません。

posted by kuma SF-Z at 22:39| Comment(0) | 日記

2018年02月24日

お茶の間ラジオ計画

ラジオを買いました。
東芝のTY-C300です。

「語学学習用のCD/ラジオ」と言う位置付けの商品見たいです。
私としては、「壁掛けラジオ」として購入。
「壁掛け」が意識されていラジオとしては、大手メーカーの扱い(アジア製です。)で安価なことが選定理由でした。

ラジオとしての感度は、AM/FM共にポータブルラジオしていは標準的かちょっと良さげ。
「壁掛けラジオ」として使うには、リモコンが付いているのが、最高によろしい。
しかし、安物なのでインジケータが上面のLCD表示しか無く、高いところに設置してあるため、ステータスの把握ができない。LEDも無いので、反応が離れている所からはサッパリ判りません。
特に、電源を入れて音が出るまだ2,3秒かかるので不安になります。

ダイニングの開き戸の上の鴨居に設置すると、「音が悪い」(了解性がイマイチ)との批判が家人から上がりました。
さてと、取り敢えず分解。
DSCF5136-2.jpg
DSCF5142-2.jpg
使用されているスピーカーは、磁石も大きく余り悪い物ではなさそうです。
DSCF5137-2.jpg

同じく鴨居に設置してあるPCスピーカーとAirPortの間に入れて見ることに。
電源がOFFでもAirPortからの信号がPCスピーカーに流れる様に、ジャンパーを入れます。
ラジオからの音声と、AirPortからの音声は、ワイヤードORです。
DSCF5147-2.jpg

実験の結果、AirPortとラジオの音声レベルがかなり違って、実用的でなく断念。
ラジオ内に空間があるから、最悪リレーでも噛ませるか。

ラジオのICは、KT0923 と判明。これは、ライン切り替え、電子ボリュームまで付いて理想的です。
TEA5767 だったら、必要な周辺回路が入っています。
Aitendoでは、Chipのみでモジュールの販売はまだ無い。(ピッチ変換基板で頑張る?)
これは、32M-110MHzまでFMの受信が出来るようです。
DSCF5140-2.jpg
posted by kuma SF-Z at 23:32| Comment(0) | 日記

2017年11月18日

PIC K150プログラマ その2

CA技研に駄目元でメールを送った所、スケッチのリンクを直してくれました。

posted by kuma SF-Z at 00:00| Comment(0) | 日記