2018年01月19日

FM モジュール TEA5767 I2C 接続

リモートコントロールできるラジオを製作したくて、
aitendo の "ラジオモジュール(FM) [FM-TEA5767-M]" を購入。

TrinketでI2C接続で実験。
ソースは、インターネットから適当に検索。
TEA5767Radio
上手く動かない。

ソースをしっかり読んで見る。そんなに難しく無い。
オーディオ出力にそこいら辺に転がっていたコンデンサーを挟んで見る。

あ、雑音が聞こえた。

どうやら、オーディオ出力に直流成分がしっかり乗っていて、イヤホンが動作していな様だ。
でも、まだ雑音のみです。暫く聴いていると近くのアマチュア無線か数十秒聞こえた。
どうやら、受信機としては、動いている様です。

メインルーチンでLEDを点滅させて動作の様子を調べて見る。
LEDが点滅する事もあるが、そういかない事もある。
プログラムのイニシャルルーチンからメインループへ上手く入っていかない様だ。

プログラムを検証するために、違うソースをインターネットから取ってきて見る。
症状変わらず。
そもそも、プログラムが短く余り検討の余地がない。

次は、ハードの確認です。
配線も少ないです。でもしっかり確認。
暫く悩む。

ぁ ATTiny85には、ハードウェアI2Cは無い。"Wire"ライブラリーは、そのまま使えないかも。
どうやらUSIを使って擬似的にI2Cにするみたいです。
IDEにCPUのタイプも登録しているのだから、エラー出してくれてもいいのに。

机の上に転がっていた、raspberry pi 3にコントローラーを変更。
あ、動いた。J-WAVE も Tokyo-FM も 文化放送も聞こえる。
他の方々が低い周波数で受信できない問題を報告していたが、放送大学(77.5MHz) は問題ありません。
だだし、Inter-FM ( 76.1MHz)は受信できません。
(アンテナかモジュールの不良か不明)

DSCF5079-2.jpg


上手くメイン
posted by kuma SF-Z at 16:06| Comment(0) | 電子機器 制作
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