2017年12月16日

目覚まし時計修理

目覚まし時計のアラームが鳴らなくなりました。
セイコーの KR861L です。

DSCF4820-2.jpg

記憶が正しければ、就職して上京した時に購入したものですから、かれこれ30年ぐらい使っていることになります。
暫く前に一修理した覚えがあります。
早速開けてみます。

以前修理した所と同じ故障です。
電池ボックスからの配線の断線です。
以前修理し時に、線材に錆びが入っていてハンダが乗らないので、ヤスリを掛けましたが細くてしっかりとサビを落とし切れなかった覚えがあります。
そこの半田付けが取れています。
今回は、線材を変えて手直しです。

DSCF4819-2.jpg

この時計、単三電池二つを利用するのですが、その内一つは、アラーム専用です。
もう一つの電池で、ムーブメントを動かしています。アラーム専用の電池を利用してアラームへの電圧を切り替えられるように成っていて、それでアラームの音量を切り替えています。

今回、その切り替えスイッチの不良も確認されましたが、修理の必要が無いので(音量大で固定)放置です。

posted by kuma SF-Z at 00:00| Comment(0) | ハードウェア 修理
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